AXIORY(アキシオリー)のロスカットラインについて

AXIORY(アキシオリー)のロスカットラインについて

AXIORY(アキシオリー)のロスカットラインについて

 

AXIORYは海外のFX会社なので、日本国内のFX会社とやや異なる部分があります。

 

ロスカットラインもその一つです。日本国内のFX会社では証拠金維持率が50%といった線引きがなされていますが、AXIORYではどうなっているのでしょうか。

 

ロスカットラインを知っておくことは投資家にとってとても重要なことなので、これからAXIORYで取引をしようという方はぜひチェックしておきましょう。

 

AXIORYのロスカットライン

AXIORYのロスカットラインは2015年に引き下げられました。

 

それまでは日本国内のFX会社と比較してかなり高い水準だったのですが、2015年以降様々な部分のスペックが見直され、ロスカットラインが下がっています。

 

ロスカットラインは証拠金維持率が20%になったところとなっています。

 

証拠金維持率とは、含み益や含み損を含んだ証拠金が必要証拠金に対してどのくらいの割合かを示したものです。

 

含み益や含み損をまとめて評価損益といいます。

 

実際に決済していないので発生していない利益や損失ですが、ロスカットラインでは重要なものです。

 

例えばAXIORYに証拠金を2万円預け、100倍のレバレッジ倍率で取引していたとしましょう。

 

2万米ドルを200万円、つまり1米ドル=100円で購入し、その後1米ドルが99.5円に下がってしまったとします。

 

すると実際に決済はしていなくても含み損は0.5円×2万米ドルで1万円となります。

 

証拠金は2万円だったので、評価損益を加味した現在の証拠金は1万円です。

 

必要な証拠金は2万円だったので、現在の証拠金維持率は50%となります。

 

この場合ロスカットラインの20%を上回っているので、まだロスカットはされません。

 

ただし証拠金維持率が50%以下になると、追加の証拠金を求めるマージンコールが行われます。

 

いずれにしてもできるだけ証拠金維持率を高く保っておくことが重要です。

 

AXIORYではロスカットラインが計算できる

AXIORYのホームページでは自分でロスカットラインを計算できるフォームが準備されています。

 

自分の預け入れた証拠金の金額、取引している通貨ペア、レバレッジ倍率、取引数量などを入力すると、その日のレートでロスカットされるのか、マージンコールされるのか、それとも安全圏内なのかを知らせてくれるのです。

 

自分ですぐにはロスカットラインの計算は難しいかもしれないので、こうしたサービスを利用してしっかりと危機管理ができるようにしたいところです。

 

AXIORYの公式サイトはこちら
https://www.axiory.com/jp/

 

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